新 着 情 報
今年3回目の行徳でのハゼ釣り。2008年7月13日(日曜日)
7月13日(日曜日)今年3回目の行徳でのハゼ釣りに出かけた。
池袋から行徳まで首都高で行きも帰りも20数分。
天気よし、風もおだやかだったが暑さ厳しく、もう夏ハゼ全盛期に入った感があった。
6:30に始めて11:30に竿をおさめ、釣果は295尾(写真参照)。
うち、天ぷらになるヒネ(2年もの)が10尾。
あとはから揚げだがビールのツマミとしては多すぎて、残りは冷凍にした。
ハゼは頭とはらわたを取って冷凍にすると1年中味が落ちないので重宝する。
川島遊船の桟橋そばでほとんどオールも使わぬ横着な釣りで、タナは1.5メートル。
長潮(だらだら潮とも呼ばれ、干満の差が小さく動きがゆるやかな潮)だったので、
一か所にとどまったままの入れ食いだった。
この時期、ここでヒネが10尾混じったのは珍しく、しかも当歳ものの飴色なので、
ひょっとして温暖化で育ちが早いのか、産卵の時期が狂ったのかなと思った。
鉤は4号、ハリスは5cm。テンビンは2号と3号を併用したが、どちらもアタリがはっきりとれて、
バレ(鉤にかかった魚を取り逃がす)は全くといっていいほどなかった。
西条道彦
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